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■Y2プロジェクトについて
Q1. 「Y2」とはどういう意味ですか?
Q2. Y2のテクノロジーを使った事業・サービスの主体者は誰ですか?
Q3. サービス化はネットサービス限定ですか?
Q4. どのようなサービスプラットフォームが可能ですか?
Q5. Y2の技術を無料で研究用に使わせてもらえませんか?
■Effectorsについて
Q6. Y2が提供しているエフェクターはヤマハのソフトやハードに使われているのと同じものですか?
■NetVOCALODについて
Q7. NetVOCALOIDとパッケージソフトウェア版VOCALOIDでは、機能にどのような違いがありますか?
Q8. 歌声データベースはどのように作るのですか?
Q9. 既存の歌声データベースを使うことはできますか?
Q10. ユーザーの声で歌わせられますか?
Q11. どんな音でもデータベースにできますか?
Q12. VOCALOIDにしゃべらせることは可能ですか?
Q13. 言語は何語が使えますか?
Q14. このサービスでエンドユーザーが作ったものの著作権はどのような扱いになりますか?
Q15. 事業・サービスは国内・国外のどちらでも可能ですか?
Q16. 替え歌サービスはできますか?
■Y2プロジェクトについて
Q1. 「Y2」とはどういう意味ですか?
A1. 「Yamaha meets You」という意味です。ヤマハの技術と皆様のアイディアそして技術が出会うときに必ず素晴らしいものが生み出されるという想いが込められています!
Q2. Y2のテクノロジーを使った事業・サービスの主体者は誰ですか?
A2. サービスプロバイダー様です。ヤマハは技術のエンジンをご提供いたしますが、サービスの主体者にはなりません。詳しくはこちらをご覧下さい。
Q3. サービス化はネットサービス限定ですか?
A3. はい、WebAPIを使用していただきますので、ネットサービスに限定されます。
Q4. どのようなサービスプラットフォームが可能ですか?
A4. 特に制限は設けておりません。モバイル、ゲーム、PC等、自由にお考え頂くことができます。
Q5. Y2の技術を無料で研究用に使わせてもらえませんか?
A5. 研究の目的や期間等を考慮して判断させていただきますので、まずはお問い合わせ下さい。
■Effectorsについて
Q6. Y2が提供しているエフェクターはヤマハのソフトやハードに使われているのと同じものですか?
A6. 一部ハードやソフトになっていますが、今回のために改良した最新版です。
■NetVOCALODについて
Q7. NetVOCALOIDとパッケージソフトウェア版VOCALOIDでは、機能にどのような違いがありますか?
A7. NetVOCALOIDはサーバー上で動作し、歌唱合成処理のみ行います。パッケージソフトウェア版VOCALOIDが持つエディターUIは備えていませんので、サービスプロバイダー様にご用意いただく必要があります。
Q8. 歌声データベースはどのように作るのですか?
A8. 歌声データベース作成専用の歌を収録したのち、それらを発音の単位に切り出してデータベース化します。現状では、1~2ヶ月程度の時間と専門的な知識を必要とします。データベースはサービスプロバイダー様で自社開発していただくか、ご相談いただければ弊社で開発をお受けすることもできます。
Q9. 既存の歌声データベースを使うことはできますか?
A9. 既存の歌声データベースのご利用をお考えの場合は、サービスプロバイダー様とデータベース開発元との間で交渉をしていただくことになりますが、まずは弊社へお問い合わせ下さい。
Q10. ユーザーの声で歌わせられますか?
A10. 残念ながら、現時点ではエンドユーザー様の声でデータベースを作成することはできません。
Q11. どんな音でもデータベースにできますか?
A11. 基本的には人間の声を対象にしています。人間の声に特化した処理のため、動物や機械音などはうまく合成できない可能性があります。
Q12. VOCALOIDにしゃべらせることは可能ですか?
A12. いわゆる読み上げソフトではありませんが、音程を伴うようなしゃべりは可能です。
Q13. 言語は何語が使えますか?
A13. 日本語と英語です。日本語には日本語用の歌声データベース、英語には英語用の歌声データベースが必要になります。
Q14. このサービスでエンドユーザーが作ったものの著作権はどのような扱いになりますか?
A14. サービスプロバイダー様とエンドユーザー様との間の利用許諾契約によります。
Q15. 事業・サービスは国内・国外のどちらでも可能ですか?
A15. VOCALOIDには日本語版、英語版があるので、基本的には国内・国外両方可能ですが、企画内容や、事業性の考慮が必要です。
Q16. 替え歌サービスはできますか?
A16. 替え歌サービス自体は可能ですが、同一性保持権等の音楽著作権を侵害する可能性があります。サービスプロバイダー様側で、権利についてケアして頂く必要があります。