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NETDUETTO β オンラインマニュアル
NETDUETTO β 初回起動時の設定(Windowsの場合)

NETDUETTO β は外部と通信をするので初回起動時にこのような警告が出ます。
『アクセスを許可する』 をクリックしてください。
Windows XP の場合は 『ブロックを解除する』 をクリックしてください。

指示に従い 『次へ』 を押してください。

初回起動時には 「オーディオ設定」 が立ち上がります。
『マイクテスト』 を押すことで入力テストができます。マイク等の入力レベルを確認してください。
『再生テスト』 を押して再生テストができます。出力レベルを調整してください。
NETDUETTO β ではオーディオドライバ は ASIOドライバを推奨します。
( FAQ 「ASIOドライバが推奨とのことですが ASIOドライバとはなんですか?」)
ドライバ設定で DirectSound が選択されている場合にはマイクテスト、再生テストはできますが、それ以外のオーディオ設定はできません。
コントロールパネルで、利用されている ASIO ドライバの設定ができます。
( FAQ 「ASIOドライバの設定はどうすればいいですか?」)
NETDUETTO β 初回起動時の設定(Macintoshの場合)

指示に従い 『次へ』 を押してください。

初回起動時には 「オーディオ設定」 が立ち上がります。
『マイクテスト』 を押すことで入力テストができます。マイク等の入力レベルを確認してください。
『再生テスト』 を押して再生テストができます。出力レベルを調整してください。
『ドライバ』でご利用可能な入出力を選んでください。
別々の選択が可能ですが、同じものを選択することを推奨します。
バッファサイズは小さい値にする方が通信遅延が小さくなりますが、音切れや接続失敗の可能性が高くなります。
≪以下共通説明≫
『入力をモニタリングする』 は通常はチェックを入れた ON の状態で使います。 (ASIOドライバの場合)
( モニタリングの理由は FAQ 「NETDUETTO βを快適に使うコツはありますか?」 をご覧ください。)
ただし、歌や演奏をするにあたりモニタリングによって、歌い辛い、演奏し辛い、といった問題がある場合には 『入力をモニタリングする』 や 『遅延を加える』 のチェックを外して OFF にしてください。
『CH設定』 は、複数の入出力を持つオーディオインターフェースを使用す場合に設定してください。ただし NETDUETTO β では通信は、ネットワーク上の通信はモノラルにミックスして行われます。
このウィンドウは、メインウィンドウの 【PC SETTING】 内にある 「オーディオ設定」 から開くことができます。
( 「オーディオ設定は」 セッションルームに入っている時には変更できません。)
NETDUETTO β 機能説明
ここでは必要最低限の設定を説明します。
その他の設定については FAQ 「画面の機能について詳しく教えてください。」 をご覧ください。
( ご利用のバージョンによりバージョン表記は異なります。)

ルーム名、パスワード、ニックネームを入力してください。パスワードはなくても構いません。
自分が最初にセッションルームを作る場合は 『ルームをつくる』 をクリックしてください。
すでに同じ名前のルームがあるときはルームをつくることはできません。
誰かが作ったセッションルームに入る時は 『ルームに入る』 をクリックしてください。
パスワードが設定されたルームには、正しいパスワードを入力しなければ入ることはできません。

『退室』 を押すとセッションルームから抜け、接続前の状況に戻ります。すべてのメンバーが退室すると、そのセッションルームは消滅します。
その他の設定については FAQ 「画面の機能について詳しく教えてください。」 をご覧ください。
