Y2 PROJECT

Piano Diary

Piano Diary利用規約

本Piano Diary利用規約(以下「本規約」といいます)は、ヤマハ株式会社(以下「ヤマハ」といいます)がスマートフォンアプリであるPiano Diary(以下「本アプリ」といいます)上で提供するすべてのサービス(以下「本サービス」といいます)をユーザーが利用するにあたっての条件を定めるものです。ユーザーは本規約に従い本サービスを利用するものとします。本規約は個人または法人であるユーザーとヤマハの間で締結されるものであり、アップル社とのものではありません。 ユーザーは、本サービスを利用した時点で、本規約のすべての条項に同意したものとみなされます。



第1条(定義)
本規約において使用する用語は、以下の各号に定めるとおりとします。

(1)本アプリ
ヤマハが運営する「Piano Diary」と称するスマートフォンアプリ及び連動するサーバーアプリをいい、本アプリを構成するプログラム、データファイル及び今後ユーザーに一定の条件付きで配布され得るそれらのバージョンアッププログラム、データファイルを含みます。但し、演奏に関するデータファイルは除きます。
(2)本サービス
本アプリを用いて演奏を記録・共有するサービスをいいます。
(3)ユーザー
本サービスを利用するお客様をいいます。

第2条(本規約の変更)
1. ヤマハは、本規約をいつでも任意の理由で変更することができるものとします。
2. 変更後の本規約は、別途定める場合を除いて、本アプリ上に表示した時点より効力を生じるものとします。
3. ユーザーが、本規約の変更の効力が生じた後に本サービスをご利用になる場合には、変更後の本規約の全ての記載内容に同意したものとみなされます。

第3条(ユーザー登録)
1. ユーザーが本サービスの全ての機能を利用するためには、ユーザー登録が必要です。
2. ユーザー登録では、以下のサービスのアカウントを利用するものとします。アカウントの取得にあたっては、サービス提供者の規約等に従うものとします。
・facebook
・twitter

第4条(個人情報その他の情報の取扱いについて)
1. ヤマハは、ユーザー登録において、個人情報を一切取得いたしません。
2. ヤマハは、本サービスの利用状況について、ユーザーの演奏時間、記録曲数、アップロード曲数、使える楽器数、最後に使った楽器、打鍵数、演奏した曲名等を、マーケティング情報として第三者に提供する場合があり、ユーザーはこのことを了承するものとします。
3. ヤマハは、本サービスで登録された演奏データを、今後の技術開発や製品またサービスの向上のために利用する場合があり、ユーザーはこのことを了承するものとします。
4.  ユーザーは本サービスを利用した時点で、 http://www.y2lab.com/project/piano_diary/privacy.html にあるプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。

第5条(利用料金)
本サービスの利用料金は無料とします。ただし、将来、本サービスの機能の拡張に伴い、有料化あるいは有料サービスの追加の場合があります。

第6条(本アプリの権利帰属と許諾)
ヤマハはユーザーに対し、本アプリを使用するための譲渡不能なライセンスを供与します。本サービスの使用から得られる演奏に関するデータの所有権はユーザーにありますが、本アプリ自体の権利及びその著作権は、ヤマハおよびライセンサーが有します。ユーザーによる本アプリの所有や使用に対して第三者から知的財産侵害の申し立てを受けた場合、アップル社ではなくヤマハが当該申し立てに対する調査、答弁、和解、および取下手続の責任を単独で負うことをユーザーは理解し同意するものとします。

第7条(楽曲の権利帰属と許諾)
1. 録音された楽曲データ等の著作権の帰属は、以下の通りとします。第三者が権利を有する楽曲については本条から除きます。
(1)オリジナル楽曲の著作者の権利は、その創作者又は創作者より譲渡可能な権利について譲渡をうけた権利者に帰属します。ユーザーは本サービスの利用にあたって必要となる権利(著作権法第27条および第28条に定める権利を含む)を権利者より個別に許諾を得るものとします。
(2)演奏による実演家の権利は、実演を行ったユーザーに帰属します。
2. ユーザーは、録音した楽曲データ等をヤマハが下記目的のために利用することについて無償で許諾するものとします。
(1)ヤマハによる本サービスのデモンストレーションその他の販売促進としての展示会等での紹介(楽曲データ等の編集、CD-ROM等への複製および再生演奏)、媒体への露出・掲載等
(2)ユーザーは、前項の利用にあたっては、著作者又は実演家の人格権を行使しないものとします。
3. YouTubeに投稿した動画ファイルデータの権利については、YouTubeの利用規約に従うものとします。

第8条(第三者が権利を有する楽曲の利用)
1. ユーザーは、自身で創作した等のオリジナルの楽曲又は著作権の保護期間が満了となった楽曲のみを利用することができます。権利者より許諾が得られない楽曲については、利用することはできません。

第9条(録音された楽曲データ等の取扱い)
1. ヤマハは、録音された楽曲データ等について所定の期間または量を超えた場合、ユーザーへ事前に通知することなく削除する場合があり、ユーザーはこのことを了承するものとします。
2. ヤマハは、録音された楽曲データ等の内容またはユーザーの行為が本規約に違反すると判断した場合には、削除・消去することができるものとします。これは、ユーザーが第三者の権利を侵害しているデータであることを知らずに、本件投稿を行った楽曲データ等であっても同様とします。
3. ヤマハは、録音された楽曲等データについて、ユーザーに対し、一切の返還義務を負わないものとし、ヤマハの判断により適宜公開の停止・削除・消去をすることができるものとします。

第10条(禁止事項)
ユーザーが次の行為を行うことを禁止します。
(1)知的財産権その他権利・利益を侵害する行為
・他のユーザー、第三者またはヤマハの知的財産権(著作権・意匠権・特許権・実用新案権・商標権等)その他財産的権利・利益を侵害する行為
・他のユーザー、第三者またはヤマハの肖像の権利、プライバシーの権利、名誉・信用・パブリシティの権利を侵害する行為
・許諾を得ていない他人の著作物や市販の著作物に関し、その一部または全部を用いたデータをアップロード、もしくは掲載する行為
・本サービス内のコンテンツについて、無断でそのコピー、複製、アップロード、掲示、転送、配布等をする行為
(2)特定の表現行為
・特定の思想、宗教、政治的主張等を流布する行為、または、それらを攻撃する書き込み行為
・民族、人種、性別、年齢等に関する差別につながる表現行為
・ポルノ、ヌード、猥褻的、暴力的な表現または画像、その他一般の方が不快に感じるイメージ(画像)、言葉、その他の表現を掲載する行為
(3)ネットワーク利用に関する特定の行為
・有害なコンピュータプログラム等を送信または書き込む行為
・他のユーザーのアクセスまたは操作を妨害する行為
・本サービスの運営またはネットワーク・システムを妨害する行為
・特定の広告、宣伝を目的としたコンテンツ、スパムメール、チェーンメール、メールマガジン、その他勧誘を目的とするコンテンツをアップロードしたり掲示したり、応援メッセージ機能、掲示板での投稿、プロフィールのコメント、楽曲紹介のコメントなどの方法で送信(発信)する行為その他の目的であっても無差別送信(発信)する行為
・ヤマハが明示的に許容している場合を除き、営利・非営利を問わず、売買、交換、譲渡を行なう行為またはその勧誘を行なう行為
(4)個人情報利用等に関する行為
・自分以外の人物を名乗ったり、代表権や代理権がないにもかかわらず会社などの組織を名乗ったり、または他の人物や組織と提携、協力関係にあると偽る行為
・他のユーザーの個人情報を当該ユーザーの同意なく公開する行為
・過去に本規約違反などによりユーザー登録の抹消処分を受けているユーザーの制作したデータの代理登録、並びにそれを利用した作品の登録行為
(5)その他の禁止行為
・このアプリを無断で商用利用する行為
・法令、公序良俗に反する行為、または、当該行為を勧誘・助長する行為
・ヤマハ、他のユーザー、第三者に不利益を与えるあるいは誹謗中傷する行為
・その他一般常識に反するとヤマハが判断する行為や本サービス運営目的の観点からは不適当とヤマハが判断する行為

第11条(違反の場合の措置)
1. ヤマハは、次のいずれかの事由にユーザーが該当するかあるいは該当するおそれがあるとヤマハが判断した場合、当該ユーザーに対し該当行為の中止や関連する楽曲等データの削除を求めることができるものとし、また、事前に通告することなく、ユーザーが録音した楽曲データ等の全部または一部の公開停止や中止、削除・消去を行なうことができるものとします。
(1)本規約等に違反した場合
(2)ヤマハが本サービスユーザーとしては不適切であると判断した場合
2. ヤマハは、前項の措置に加え、同一又は類似楽曲等データの再投稿を禁止することや、投稿・視聴等サービスやその他本サービスに関する利用資格の一時停止または利用資格の抹消を行うことができるものとします。
3. 前項措置を講じたとしても、ヤマハは、ユーザーに対し、措置を講じた事実や理由を説明する義務を負わないものとします。

第12条(本サービスの変更、終了)
ヤマハは、ヤマハの都合により、本サービスをいつでも任意の理由で追加、変更、終了することができます。

第13条(保証の否認)
ユーザーは本サービスを利用するリスクは全てユーザーの負担となることを理解し明示的に同意するものとします。本アプリおよび付帯文書は保証なしに「現状のまま」提供されます。ヤマハは明示、黙示、法定にかかわらず、品質保証、性能、権利の不侵害、商品性、特定目的への適合性を含め、本サービスに関する一切の保証や表明をいたしません。特に、本サービスがお客様の要望に合うこと、本サービスに中断や遅延がないこと、安全、正確、完全であること、エラーがないこと、および欠陥の修整などについても表明や保証を行いません。また、アップル社は許諾プログラムに関して一切の保守やサポート義務を負わないことをユーザーは理解し同意するものとします。本サービスに適用されるべき保証要件が満たされない場合、ユーザーはアップル社に通知することができ、アップル社は本アプリの購入金額を返金することがありますが、アップル社はそれ以外の保証要件が満たされないことに対する一切の責任を負いません。

第14条(責任の制限)
1. ヤマハは、ユーザーが本サービスを利用するにあたり、ユーザー間、またはユーザーと第三者との間で紛争が生じたとしても、一切の責任を負わないものとします。万一トラブルが発生した場合はヤマハを含まない当事者同士で解決するものとします。
2. ヤマハは、ユーザーが演奏した楽曲データ等を録音しないこと、録音を停止・中止すること、録音・保存した楽曲データ等を削除・消去すること、または、保存しなかったこと等について一切の責任を負わないものとし、ヤマハは、万一ヤマハの措置によってユーザーに損害が生じたとしても一切の責めを負わないものとします。
3. ヤマハは、ユーザーの通信環境の整備については関与しませんが、推奨環境を提示するものとします。
4. ヤマハは、本サービスの内容の追加、変更、終了によって、ユーザーに損害が生じた場合であっても、一切責任を負いません。アクセス過多などにより接続障害が生じた場合でも同様とします。
5. ユーザーはアップル社ではなくヤマハが製造物責任法や消費者保護法等で定められる要件に関する申し立てを処理する責任があることを理解し同意するものとします。

第15条(第三者のソフトウェアおよびサービス)
ヤマハは、本サービスの使用のライセンスを供与するにあたって、第三者のプログラム、サービス、データファイルおよび関連文書(以下「第三者ソフトウェア」といいます)を提供する場合があります。ヤマハが第三者ソフトウェアであることを示した場合、ユーザーはその第三者ソフトウェアに付随する契約条項に拘束され、第三者ソフトウェアの提供者が全ての保証その他の責任を負うことを理解し同意するものとします。ヤマハは第三者ソフトウェアに関する一切の責任を負いません。ヤマハは、第三者ソフトウェアの商品性、および特定目的に対する適合性の保証その他一切の保証を、明示であると黙示であるを問わず、一切いたしません。第三者ソフトウェアの使用もしくは機能から生じるすべての危険は、ユーザーが負担しなければなりません。ヤマハは、第三者ソフトウェアに関しての操作方法、瑕疵その他に関してアフターサービスを提供するものではありません。ヤマハは、第三者ソフ卜ウェアの使用、またはそれを使用できなかったことにより生じた直接的、派生的、付随的または間接的損害(データの破損、営業上の利益の損失、業務の中断、営業情報の損失などによる損害を含む)については、通常もしくは特別の損害に拘わらず、たとえそのような損害の発生があることについて予め知らされた場合でも、一切責任を負いません。

第16条(一般事項)
本規約は、日本法(法の抵触に関する原則を除く)の適用を受け、日本法に基づいて解釈されるものとします。また、ヤマハとユーザーとの間で問題が生じた場合には、ヤマハとユーザーが誠意をもって協議し、協議しても解決しない場合は、東京地方裁判所を専属管轄裁判所とします。本規約の規定のいずれか、または、ある規定の一部分が管轄権を有する裁判所または行政機関によって不法、無効、執行不可能とみなされた場合や、当該の規定(または規定の一部分)が規約全体の基本的性質に合致しないと判断された場合も、残りの規約(該当する規定が含まれる条項の残りの部分も含む)の合法性、妥当性、法的効力は影響を受けません。ユーザーは、アメリカ合衆国の通商禁止国、アメリカ合衆国財務省の特別指定国リスト上の国家に住居を定めていないこと、およびアメリカ合衆国商務省の拒否人名リストに該当する者ではないことを表明および保証するものとします。ユーザーはアップル社およびその子会社は本規約の第三者受益を得る立場にあり、ユーザーが本規約に同意した時点でアップル社は当該第三者受益権を行使できるようになることを理解し同意するものとします。ユーザーからの全ての法的通知は書面でなされるものとし、下記に記載の住所まで書留郵便で送付されるものとします。

〒438-0192 静岡県磐田市松之木島203 ヤマハ株式会社 研究開発統括部

第17条(その他)
ヤマハは、本サービスの健全な運営を維持・推進するため、ユーザーが本サービスの目的に従い各種機能の利用を行なっているかどうか、規約で定める禁止行為が行なわれていないかどうか、その他本規約の定めに従って本サービスを利用しているかどうか調査することができるものとします。ただし、ヤマハがユーザーに対し調査義務を負うことはないものとします。 ユーザーが本規約に違反するような行為等を発見された場合には、ヤマハまでご連絡ください。

以上

最終更新日:2014年1月1日